債務整理後のクレジットカード使用について解説

借金の問題を解決できる債務整理には、自己破産・個人再生・任意整理・特定調停とこの4種類が挙げられます。

 

自己破産はよく財産を手放さなければいけないなど、行う事でペナルティーやデメリットがある事は、よく知られていますよね。

 

では、自己破産以外の債務整理の場合はどうでしょう?
他の債務整理も自己破産と同じように、ペナルティーやデメリットは存在しているので、その点は考慮する必要があります。ペナルティーとして挙げられるのが、債務整理を行った後、クレジットカードを使ったり作る事ができなくなるという点です。

 

債務整理を行うと信用情報機関に、その情報が登録されるとクレジットカードを使う・作る事はできなくなってしまいます。

 

信用情報機関は俗に言われるブラックリストの事で、信用情報機関に登録されると社会的な信用が無くなり、クレジットを使う事や新たに作る事はできません。

 

ただし任意整理の場合、借金を整理する金融機関などを、自分で選ぶ事ができるのでクレジットカードの借金を整理しなければ、そのままカードを使えるケースもあるようです。

 

一般的に自己破産と個人再生の場合は約7年から10年程、任意整理と特定調停の場合は約5年間程はクレジットカードを使う・作る事は出来ないようです。

 

では、債務整理2回目の場合、どうなるのでしょうか?