5分でわかる!債務整理のデメリット

借金の問題を解決するには、債務整理を申請するのが一般的です。
任意整理デメリットもありますが、返済が滞り借金を返済する為に、また他の金融会社から借り入れを行い返済する方も多いですが、これではますます状況は悪化してしまいます。

 

借金問題をそのまま放置していても、解決する事は一切ありません!

 

ですので、債務整理を行い問題を解決しましょう。
債務整理を行う事で自己破産なら全ての借金がゼロになりますし、個人再生など他の債務整理を申請しても、借金の額を大幅に減らせるので
金銭的は負担は軽くなるでしょう。

 

ただ、注意したい点は債務整理にはデメリットがあるという事です。
債務整理を行うと、その事実や氏名・住所といった情報が官報に記載されてしまいます。
官報は国が発行している新聞のようなもので、現在はインターネットでも閲覧が可能です。

 

ですので、官報を見た第三者が債務整理を行った事実を、知ってしまうリスクもあるのです。
ただ、債務整理の中でも官報に情報が記載されるのは、自己破産と個人再生のみとなっています。
任意整理と特定調停の場合は、官報に借金を整理した事実が記載される事はないので官報に情報を載せたくないという場合、
任意整理か特定調停を申請しましょう。